


本当は声を上げてわんわん泣きたい気分なんだけど
もういい大人だから泣かないようにしたいんだけど、
やっぱ、涙出るかも。
7年くらい同じ業界で共に何でも言いながら働いていた
戦友が大阪へ行ってしまった。
今日はそのお方の見送りに行ってきたんだけどね。
色んなことがこみ上げてきて今はちょっと辛い。
携帯だってあるし、メールだってある。
別に大阪くらいどうってこと無いんだけど、
なんだろう?ぽっかり穴があいた感じ。
こういう時に思い出すのが、
小学校4年生のころ、引越ししていった友達がいて、
もう気が狂うくらいに泣いた日のこと。
親に見られるのが恥ずかしくて、
机の下で、バレないように泣いたっけ。(もちろんバレバレだったけど)
でも、不思議なことに今となってはその友達は結構近くに居たりとかして
ちょくちょく気兼ねなく遊びに行ってたりとかする。
そんな不思議が、また戦友のあの人とも起きないかな?
って思えたら何かちょっとは堪えられるけど、
やーやっぱ、それでもなんだかちょっと辛いナァ。
日頃時間があればちょこっとずつ営業していたのですが、
その成果が一応あったようで、
今週はじめから、れも人生初の!
本の装丁のお仕事を頂くことと相成りました!(パチパチ
)
思えば、本当に長年、こういうお仕事をずっとやりたくて、やりたくて
「くれー」「くれー」と口から手を生やして生きてきた私にとって
このお仕事はまたとないチャンス。
アァ・・・・とは言え、
こうやって文章にすることで再確認してしまう妙なプレッシャー・・・
そして今、他に受け持っている仕事の数々・・・
積み重なる不安と自分でもよくわからない自信とか希望とか・・・
あれやこれやの大洪水。
何はともあれ担当編集者さんと共に素敵な本を作っていきたいと思っています!!
また続報として、れもプレゼンツ緊急スペシャル(?)を開催するので、
皆様お見逃しなく!!

こないだ猫カフェに行ったので、つい猫を。。。
良い事一杯。
そんな便りがみんなに沢山届きますように。

博報堂スタイルという本から引用。
素敵に思ったので、忘れないうちに書き記しておく。
「博報堂宣言」
①広告は、つねに人々の生活を明るく、豊かにする。
②広告は、つねに創造性のエネルギーに満ちたものである。
③広告は、つねに取引先の繁栄とともに進む。
博報堂って、とっても素敵な広告を作っているんですけど、
こんなのを1960年代から考えていたなんてさすがですな☆
ちなみに↑上の「広告は、」って所を、「自分は、」とかに置き換えると
もうね、痛い。。。。。でもそれが気持ち良い。(←アホ)